・電子部品生産工場・工程管理システム
■概要
検査工程において、製品のLOTナンバーを設定したバーコードを利用し、各検査ポイントにおいて検査結果情報をテンキー付きバーコードリーダから入力します。入力したデータは、随時ホストパソコンに転送され、管理されます。
■システム導入の効果
- 品番のバーコド化により、長い番号でも入力ミスがありません。
- タッチスキャナの使用により、ワンタッチでバーコード入力できます。また数量もテンキーから簡単に入力できます。
- ETR232Cの使用により、収集したデーダを随時ホストコンピュータに転送、端末毎のデータ管理が容易に行えます。
■システム構成
- 製品あるいはパレットに、品番を設定したバーコードを付け、各審査工程が完了したらバーコードを読み込み、良品数のキー入力を行います。
- 入力したデータをETR232Cに送信します。ETR232Cは、データに端末番号を付加し、ホストパソコンに送信します。
- データはホストコンピュータで処理され、全体の検査結果状況を管理します。
■システム構成図

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