CODE93は、1982年インターメック社により、アルファニューメリック用高密度用コードとして開発されました。 キャラクタは、CODE39と同じ43文字に、4つの制御コードとスタート・ストップコード(□)を加え、フルアスキーの表現が可能です。データ長に制限はありません。チェックデジットは必要で、ストップコードの直前に2桁付加します。 バーコードリーダーが伝送するデータは、スタート・ストップコード、チェックキャラクタを除くデータキャラクタになります。
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