| 第4章 バーコードの体系 /Category of Barcode. |
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・4-2 CODE39
1975年にインターメックス社によって開発され、MIL規格(米国国防省)として採用されたコードです。
表示できるキャラクタは、数字とアルファベット(A〜Z)の他、記号(一,+,/,%,$,.,スペース)も扱います。データはスタートコードとストップコード(*)に挟みます。チェックデジットの不加は任意に選択できます(P30「4-10 チェックエジット算出方法」参照)。
データの長さに対する制限はなく、桁数はリーダーの読み取り範囲に合せて変更できます。
コードの幅は、同じ桁数を表わそうとした場合、NW-7やITFと比べて広く必要ですが、コードの誤読率は他のコードより低くなります。
そのため、自動車業界等、工業用(FA用)として現在最も広く使用されています。
コントロールシンボルを付加することによって、フルアスキーをコード化することが可能です。フルアスキーのシンボルをデコードするには、フルアスキーサポートのスキャナが必要です。
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